株式会社東山 採用情報サイト2019

様々な方と関わり合いながら仕事ができる。それが施設長の仕事の面白さです。

nagomi事業部

中村NAKAMURA 進平Shinpei

Profile

ヘルスケア 2012年 入社
ヘルスケア部門 nagomi事業部 nagomi北大路店 施設長

整骨院での勤務を経て、東山に入社。現在はnagomi北大路店の施設長として施設の管理全般に関わる。

nagomiなら、高齢者の方のそばで
リハビリを通して支援ができると思った。

私は前職で整骨院でアシスタントの業務に従事していました。そこで怪我されている方がリハビリを経て、徐々に回復されていく姿に、やりがいと喜びを感じていたんです。その整骨院では高齢者の方と接することも多く、「高齢者のためになる仕事がしたい!」という気持ちが高まっていきました。そんな時に、たまたまnagomiの存在を知り、高齢者のためのリハビリに特化したサービスに興味を持ちました。
整骨院の時は、「家で運動をしてくださいね」と高齢者の方に伝えても、なかなか伝わらずに実施してもらえることが少なかったんです。しかし、nagomiなら、高齢者の方のそばで、リハビリを通して、健康づくりに貢献できる!と思い、応募しました。

ケアマネジャーさんや、
ご利用者のご家族と顔を合わせて仕事ができる。
それが施設長のやりがいです。

現在はnagomi北大路店の施設長として、営業活動やご利用者様の送迎、スタッフの教育などに携わっています。施設長の仕事の醍醐味は、ご利用者様それぞれのケアマネジャーとさん一緒に仕事ができる点だと思います。ケアマネジャーさんはご利用者様に一番近い存在。そういった立場のケアマネジャーさんに「ありがとう」という言葉をいただいた時はとても嬉しいですね。施設長という職種に就くのは、私にとっても大きなチャレンジでした。もちろん、不安もありましたが、ご利用者樣のご家族や、ケアマネジャーさんの元に何度も足を運んで話をすることで、成長できましたね。施設長としては、ケアマネジャーさんに真っ先に頼ってもらえる施設にするのが目標です。

最初は誰しもが新入社員。
だからこそ、安心して働ける環境を整えています。

私自身、整骨院のスタッフを経てから東山に入社した中途入社経験者です。ですので、スタッフの教育という面では、自分自身の経験を活かすようにしています。 まず、話しやすい環境作りを心がけています。仕事でわからないことがあれば、丁寧に答えるようにしているのはもちろん、普段の何気ない会話も積極的に行うようにしてます。やはり、初めての環境というのは誰しも緊張するもの。なので、趣味や興味のある事柄の話題で、関係性を深めていくようにしています。
入社当初、私は専門用語と、ご利用者樣の名前を覚えることに苦労しました。そこで、まず新入社員の方とはご利用者さんの情報をしっかりと共有することを意識し、専門用語などもわかりやすく噛み砕いて理解できるよう、心がけています。また、私は会社の資格取得支援制度を使って、介護の資格を取得しました。こうした資格取得の制度も充実しているので、未経験でも安心して入社して欲しいですね。

OFF-TIME

陸上競技の審判をしています。目標は東京オリンピックで審判を務めることです!

陸上競技の審判の写真

ほかの社員のインタビューを見る