株式会社東山 採用情報サイト2019

子どもたちの
「おもちゃ」になる仕事です。

スパーク事業部

黒田KURODA Ken

Profile

ヘルスケア 2017年 入社
ヘルスケア部門 スパーク事業部 スパークスタジオ京都左京店 運動療育士・管理職

就労支援の仕事を経験した後、東山に入社。運動を通じて発達障がいの子ども達を支援するスパークスタジオ京都左京店の管理者として活躍中。

いとこの障害が
私の人生を変えました。

私は元々、障がいのある方たちの就労と生活支援をする仕事をしていました。障がい者を支援する仕事をしたい、と思ったのは20代後半の時。従弟が病気の後遺症で障がい者になってしまったのがきっかけでした。その出来事がきっかけで、障がい者の方をサポートする仕事に興味を持ったんです。 前職では、18歳以上の障がい者への支援が主な仕事でしたが、しかし、これからの社会にとって何が必要なのか考えたときに、未来を担う子どもたちを成長に関われるスパーク運動療育のことを知り、「この仕事だ!」とピンと来て、すぐに応募しました。

時には親御さんにも
厳しい言葉をかけます。

親御さんや他の運動療育士と切磋琢磨しながら、子どもの成長を感じるときに、大きなやりがいを感じますね。親御さんと運動療育士がお互いに手を取り合わなければ子どもの成長にはつながりません、なので、時には親御さんにも厳しい言葉をかけます。
発達障がいを持つお子さんの療育には、親御さんが子どもに「関わる」ということがとても重要なんです。子どもの時に十分に関わってあげないと、この先々もっと療育が難しくなってしまう。関わりが少ないな、と感じたご家庭には、心を鬼にして言うべきことはしっかりと伝えるようにしています。

スタッフへの
「ありがとう」を大切にしています。

今はスパークの管理者として、スタッフの育成や店舗づくりに関わっています。特に、運動療育にはスタッフ同士のチームワークが大切です。なので、店舗の雰囲気づくりは重要な仕事の一つです。子どもたちと同じように、店舗のスタッフのことも褒めるようにしています。一日の終わりには「今日のありがとう」という時間を設けて、一人ひとりに「今日の療育ではどこがよかったか」などを具体的に伝えるようにしています。
正直、運動療育士の仕事は気持ちがないとしんどい仕事だと思います。しかし、子どもが好き、という気持ちさえあれば私たちが全力でサポートするので、安心して入社して欲しいですね。

OFF-TIME

休みの日にはふたりの子どもと公園に行って遊んでいます。近所の公園めぐりが最近のマイブームです。夏はプールに行ったりして、子どもとの生活をエンジョイしています。

子どもたちの写真

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