株式会社東山 採用情報サイト2019

「人が変わっていく」様子を、
間近で見れる職場です。

カーブス事業部

HAYASHI 菜穂美Nahomi

Profile

ヘルスケア 2012年 入社
ヘルスケア部門 カーブス事業部 カーブス安曇川店 店長

調理関係の仕事に従事した後、東山に入社。現在はカーブス安曇川店の店長として、
店舗管理やスタッフの育成に携わっている。

一年間、募集を待ち続け
念願のカーブススタッフに。

私は前職で調理関係の仕事をしていたのですが、もっと人と接する仕事がしたい!と思い、転職を決意しました。そんな時に目にしたのがカーブス堅田店の募集だったんです。もう直感で「ここだ!」と思って、すぐに電話しました。けれどその時点ではもう募集が終わってしまっていたんです。しかし、カーブスで働きたい!という気持ちが途切れることはありませんでした。その時期、私の祖母が膝を悪くしてしまって、ますます人の健康作りに関わりたいという想いが強くなっていたんです。一年間、次の募集を待って、ようやく念願のカーブススタッフになることができました。入社が決まった瞬間は、飛び上がるほど嬉しかったですね。

人が「変わっていく」
手伝いをする仕事。

現在は安曇川店の店長としてメンバーさんへのマシン指導、店舗運営に関わる管理の全般、スタッフの教育に携わっています。 カーブスの仕事の面白さは何よりも「人が変わっていく」「人が成長していく」お手伝いができることです。そして、その手応えを間近で感じられることですね。例えば、始めの頃は暗い表情だったメンバーさんが、しばらくすると、見違えるような明るい表情で毎日通って下さるようになる。メンバーさんが目に見えてポジティブに変わって下さると、大きなやりがいを感じますね。そのために、まず挨拶を交わすときに、メンバーさんそれぞれの表情には気を配るようにしています。いつもとちょっと様子が違うな、と感じたら、声をかけるようにして、少しの変化も見逃さないようにしていますね。

スタッフそれぞれの個性を尊重し、
長所を伸ばす教育を目指しています。

私は安曇川店の店長として、スタッフ教育に携わっています。私がスタッフ教育で心がけていることは、スタッフ一人ひとりの個性を尊重することです。 店長になりたての頃は、自分の考えや、指導方法を押し付けてしまっていたんです。その教育方法では、スタッフとうまくコミュニケーションを取ることができずに、すれ違いが起こってしまいました。今ではその苦い経験と反省を活かし、一人ひとりの個性に合わせ、自分の経験や、時には失敗談を織り交ぜて、アドバイスをするようにしています。わからないことがあっても、すぐに相談できるような空気づくりをしているので、未経験でも安心して、入社してほしいですね。

OFF-TIME

まとまった休みを取ることができたら、旅行に行っています。通常のお休みの時は自宅でまったりとAAAのライブを見たり買い物に出掛けたりしています。

旅行水中の写真

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